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大荒れの上越国境で遭難事故発生
▼弥生寒波で大荒れとなった上越国境の山では3件の遭難事故が発生しています。19日から谷川連峰一ノ倉で動けなくなっていた3名は群馬県のヘリコプターで救助されたが、仙ノ倉山で遭難した神奈川県のの9人パーティーは7名は無事新潟県警ヘリと県防災ヘリで救助されたが、グループから離れた女性2名が遺体で収容された。また18日から平標山に山スキーで入った東京都の男性は発見されておらず、22日も捜索をする予定です。 06.3.21 22:00
▼群馬県境の湯沢町平標山に18日スキー登山で入山した東京都の54歳の男性が、帰宅予定の同日夕方になっても帰らないため家族から県警に連絡があり、19日警察消防地元救助隊で捜索に入ったが、天候が悪く発見できず翌日の再開となった。一方20日朝連絡が入ったところによると、神奈川県内の54歳から63歳の男女9名の登山者が仙ノ倉山で動けなくなり携帯電話で救助を求めてきており、1名行方不明、1名意識不明との連絡が入っている。現場の天候は18日から吹雪となっており麓からは雪雲に隠れて見えない状態です。20日午後から県警のヘリコプターで救助活動を行ったが、強風や視界不良で救出にいたっていない。
画像は湯沢町土樽 毛渡沢から平標方面を撮影 06.3.20 10:00ころ
2006.4.29 南魚沼市姥沢新田
遅い開花時期となった南魚沼も、今、桜の満開時期です。今年は雪が多かったため場所によっては残雪の中で咲いているところもあります。
サクラ情報はこちら
2006.4.12 13:30 南魚沼市石打
気圧配置が東高西低となり、本州付近に南から暖かい空気が流れ込み、昨夜からの強風のあと気温が急上昇し、6月上旬並みの天気になりました。こうなると雪解けがどんどん進み、各河川とも増水し濁流となっています。こちらに画像があります。
2006.3.31 朝8:00ころ
 湯沢町国道17号ガーラ湯沢スキー場入り口付近。3月末としては異例の寒波が来ており、南魚沼地方は一昨日から雪が降り続いています。すでにスノータイヤから不通タイヤに換えた車もあるので、昨日は大急ぎで履き換えている人もいました。
2006.3.20
湯沢町土樽駅付近
1月上旬の大雪で雪崩が発生した湯沢町土樽のJR土樽駅付近です。画像の正面の山から発生した雪崩が魚野川を越えて反対側の(現在撮影している位置)県道まで押し上げ道路をふさいだ現場です。一時交通止めとなり、その後は夜間交通止めがつづいていましたが、先日ようやく全面解除になりました。 

2006.3.24 14:20
南魚沼市長崎
春間近な巻機山です。この場所もチョット気に入った撮影ポイントで、四季折々の表情が眺められます。   
 こちらに大きい画像があります
2006.3.29 正午ころ
 国道17号南魚沼市石打丸山スキー場入り口付近。
 昨夜からの寒の戻りで雪となっています。降雪量はわずかですが汚れの目立った雪面がまっ白になりました。この時期に降った雪は、日が差せばすぐに消えますが、この下にある12月から1月にかけて積もった雪は、固くなかなか消えません。
2006.3.13 08:00ころ
 国道17号南魚沼市石打赤坂付近。久しぶりの大雪で、降り始めから20Cm位の降雪があり、現在も降り続いています。朝の国道ではほとんどの車のライトが点灯していました。
2006.3.2
 南魚沼市
 石打丸山スキー場民宿街
平日ということもあり歩いているスキーヤーはほとんどいませんでした。今シーズンは豪雪で来場者の減少が心配されましたが、3月に入り天気も安定してきており、春休みに入るのであと1ヶ月、増加を期待しています。
2006.3.2
 南魚沼市国道17号 ライオンズマンション石打前
国道の除雪が進んでおり狭かったところがすっかりと見通しが良くなってきました。
2006.2.22
 南魚沼市長崎 登川

早春の陽気に誘われてワンコをつれてスノーシューを履いて登川まで行ってきました。日差しが暖かく気持ちの良い雪上散歩です。川面には早春を感じますが、水量は少なく雪解けはまだまだ先になります。
  大きな画像
06.1.19
 国道17号湯沢町

地吹雪で前方が見えなくなります。山沿いでは雪崩の危険もあるので、走行には注意が必要です。 
2006.1.7
 国道17号石打付近

雪の壁で狭くなったところの拡幅作業です
12月中旬から約1ヶ月間降り続いた雪で両側にできた壁は3m以上になっています。このため車線の減少や視界不良となり、山が迫った区間では雪崩の危険があります。


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