07'南魚沼の 2007.2.15    戻る
 今回は南魚沼市塩沢を紹介します。塩沢は昔からつむぎなど織物で栄えた町で、江戸時代の文人で、当時ベストセラーとなった北越雪譜を著した鈴木牧之が生まれた町です。近年はその伝統を伝える町作りを実施しており、全国で2位となった街づくり部門の第1回地域住宅計画奨励賞を受賞しています。また今週末2月17日(土)にはその伝統を表現した雪と炎の祭典しおざわ雪譜まつりが開かれます。山伏問答や大護摩、雪中歌舞伎などが催されます。
詳しくはこちらの南魚沼市塩沢商工会のホームページに出ています。
 
南魚沼市長崎付近の俯瞰です
一分区のメイン通りです。明るく近代的きな町作りをしています。
この通りにはこんな像が多数おいてあります。
来清寺、しっかりと雪囲いをしてありますがごらんの通り雪がありません
塩沢駅前交差点、この先が牧之通り
塩沢駅前通り、「つむぎ通り」とも言います。
JR塩沢駅、昔からほとんど変わっていない懐かしい感じのする駅です。
四分区、左、牧之記念館、右、勤労者体育センター
牧之記念館前の公園では、2月17日に雪譜まつりが開かれ、雪の会場作りをしていました
牧之(ぼくし)通り、現在整備中で昔の雪国の「がんぎ」通りを再現しています。
この通りは塩沢商工会のホームページで詳しく紹介しています。
六分区の住吉神社です、塩沢夏まつりの神社です。
泉盛寺付近から塩沢市街地を俯瞰しました


上から目来田中地区、中は中野、大木六、上田地区方面、下は石打地区。