日本三大奇祭
越後浦佐 毘沙門堂 裸押合い祭
2006.3.3
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三月三日の夜、雪深い南魚沼市浦佐毘沙門堂で行われる裸押合い祭は日本の三大奇祭の一つと云われています。江戸時代の文人鈴木牧之の「北越雪譜」の中にも当時の祭典の様子が詳しく記載されています。祭の由来は今から千二百年前(大同二年)征夷大将軍坂上田村麻呂がこの地に御堂を建て守護神の毘沙門天王を祀って・・・・・・大祭委員会広報より |

撒与者水行参拝 「オンベイ・シラ・マンダヤ・ソワカ」と 真言を発し沐浴をする。

堂内での押合い、本尊内に引き込まれ参拝を許される者や、餅や御札などの福物撒与がある
激しくぶつかり合う裸の男達。「サンヨサンヨ」のかけ声や、つめかけた見物客の声援で熱気に溢れていた。

押合いに入るさらし巻きの男達の行列

撒与者行列

境内での弓張(提灯)撒与、「撒くぞ撒くぞ」、「撒けよ撒けよ」のかけ声が
しばらくつづき、弓張りを撒いた途端、激しい取り合いとなった

弓張を手に入れて今年の福を喜ぶ参加者