南魚沼のできごと 2006

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塩沢大里一之宮神社雪季市
2006.3.12
春を告げる南魚沼市(旧塩沢町)大里の一之宮神社農器具市が開催されました。あいにくの雨と午後からは雪になり、人出はやや少ない中での今回の市でした。昔からの農具は境内と参道に出店されているだけで、通りの露店は花屋や食べ物などの店がほとんどでした。午後から行ってみたがみ、ぞれの降る中で花の鉢物を買い求めている参拝者がいました。

境内の露店のもよう。雪が降って寒いです。

一之宮神社

境内には昔ながらの鍛冶屋さんによる手作りの鎌や鍬が並んでいました。

花屋さんは梅の鉢物や雪割草が目につきました。

浦佐毘沙門堂裸押合い祭
国の無形民俗文化財に指定
2006.3.3
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しおざわ雪譜まつり
行ってきました、雪の塩沢ふる里のまつり
2006.2.18
こちらのぺーじに

南魚沼市雪まつり 2006.2.11〜12
▼2月11日(土)12日(日) 第56回南魚沼市雪まつりが開催されました。12日夜は六日町小学校近くの会場で、坂戸城と大手門をかたどった雪のステージで歌謡ショー、六日町寄せ太鼓、よさこい総踊りなどが上演され、雪の広場ではかまくら、特産品コーナーなどが設けられ、まつりの最後は、一昨年以来水害、中越大地震、記録的な大雪に見舞われたことで、全国の方々から暖かい支援を頂き、犠牲になった方々の追悼と、南魚沼が元気になり活気ある地域にしていきたいという思いで、各団体や個人から協賛を頂き、震災復興祈願花火「フェニックス南魚沼」を打ち上げました。雪の降りしきる中、平原綾香さんの「ジュピター」にあわせて打ち上げられた花火に、詰めかけた多数の観客から歓声が上がっていました。

震災復興祈願花火「フェニックス南魚沼」

南魚沼も豪雪で災害救助法を適用!

06.1.13 
昨年12月からの豪雪で南魚沼地方も3メートルを超える過去に経験をしたことがないような大雪に見舞われています。これに伴い事故も多発しており、除雪中の高齢者が誤って用水路や池に落下して死亡する事故が2件、屋根からの転落、降り積もった屋根雪の落下による生き埋め等で負傷者が発生しています。
例年多くのお客が入っているスキー場も1月3日に湯沢町の4ヶ所のスキー場で雪崩が発生し、スキーヤーや従業員が巻き込まれて負傷者が出ており、一部コースの閉鎖などを行っているところがあります。
JR上越新幹線はほぼ正常に運転しているが、3日には上越線で電車が雪の上に乗り上げて5時間近く止まるなどして一部運休や終日不通となる日が多くなっています。
道路関係では国道17号や関越道で除雪が間に合わず一部通常の半分くらいの車線しか確保できないところが出ています。突然道幅が狭くなっているところがあるので運転には十分注意して下さい。
新潟県では湯沢町や南魚沼市など5市町村に災害救助法の適用を決めており、自衛隊の出動や新潟市など県内消防団の除雪応援隊により高齢者家庭や老人ホーム、保育所などの雪下ろしを実施しました。
上の画像は空き家となっている建物ですが屋根に2メートル以上の雪があり倒壊の危険があります。ご覧のとおり電話線ケーブルもかなり危険な状態です。


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