2006.2.18 行ってきました
第22回 しおざわ雪譜まつり 戻る

毎年雪の中の行事として、北越雪譜の著者 鈴木牧之を顕彰して開かれる「しおざわ雪譜まつり」に行ってきました。少し遅れていったため山伏問答は終わっていましたが大護摩は始まっていました。会場に入った途端山伏が放った破魔矢が足下に落ちてきてGet!これはツイてるゾ・・・FM雪国のお姉さんのインタビューまで受けてしまいました。話を戻して、去年までの会場公民館グランドから牧之記念館前の駐車場に変更し、やや狭い会場でしたが大変多くの見物客が出ており、特産品のテントには美味しいものが沢山並んでいて皆さん美味しそうに食べていました。催しはこの他に「魚沼の民話語り部」、「雪中歌舞伎」、「福餅捲き」などがあり、街中の牧之通りでは雪像が作られコンクールの発表もありました。

18日午前 清水、火生の滝での山伏水行
 

滝の前 清水地区の皆さんによるお餅や甘酒などのおもてなし

まつり会場入り口の露店街

大護摩点火

百八灯 ローソクが千本くらいありました。

大護摩


大きなかまくらが2基できていました。中では甘酒や生姜味噌を付けたお餅を焼いて訪れた客にサービスをしていました。 塩沢歌舞伎保存会による雪中歌舞伎
白波五人男 稲瀬川勢揃の場


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